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技術・戦略の求め方

私は麻雀の戦略や技術を求める方法は3種類ある、と考えています。

1.数学的な手法
・リャンメンは待ちが8枚あるが、カンチャンは4枚しかない。
だからリャンメンはカンチャンより有利。

・1種類の牌をツモる確率は1巡ごとに約3%。

というような、計算をすることで答えを求められる技術です。


2.論理的な手法
鳴く時の晒し方で手牌を読む方法や、牌理的にこの牌は危険であるというような読み方です。
私の中でも定義があいまいですが、読みや点棒状況の判断に絡むその場その場での技術だと思っています。


3.統計的な手法
科学する麻雀のように、膨大な対局データから打ち方を求めていく方法です。

この方法は、おそらくネット麻雀の普及のあとにできた手法だと思います。
ネット麻雀が普及する前は、体感的なデータでこれを行っていたために、今では間違ったといわれているセオリーがたくさんあったのだと思います。



このブログでも戦略の考察をしてみたいと考えてはいるのですが、なかなか難しいですね。
統計的な技術については、どうやって求めればいいのかさっぱりです。
プログラムを書くこともできないし、統計の知識もないし…。

ということで、数学的な技術や論理的な技術について考えることが多くなりそうです。


前回書く予定だった箱下精算に絡む問題は、うまくまとまらないのでお蔵入りするかもなのです><
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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TaNaKa

Author:TaNaKa
点五~点ピンのフリー雀荘に通っている負け組NEETのTaNaKaです。
ネット麻雀は天鳳をやっていて、雀荘モードは若葉東南祝儀2、段位戦は現在6段で特東を打ってます。(2012年1月現在)

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