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何切るメモ(チートイツ含みの一向聴)

こんばんは。
天鳳したいんですが、今日は疲れてるので自粛!

最近は、不調です!
不調っていうか、実力が出ちゃってるっていうかw
とりあえずリーチかけたら追いかけられて、四暗刻赤裏3に振ったのは死にたかったです。

最近、何切る問題を間違えたので忘れないようにメモしてみる。
学習するためには、インプットしたことをアウトプットするのが大事って聞いたことがあるしね。

二萬二萬四萬七萬七萬五筒六筒六筒七筒七筒八筒三索三索四索

ドラなしでの単純な平面問題。
自分は3sが広いんじゃないかなぁって思ったんですが、正解は4mでした。
うん、チートイツのことを完全に忘れてたわけですね。


チートイツがないこんな手牌なら3sが有利ですよね。

二萬二萬四萬七萬七萬四筒五筒六筒六筒七筒八筒三索三索四索

・打4mの場合
受け入れ5種14枚

・打3sの場合
受け入れ5種16枚

ビミョーですけど、有効牌が2枚分の差になるわけですね。


上のチートイツ1シャンテンでもある場合は、
・打4mの場合
受け入れ5種14枚に、チートイツのテンパイになる3種9枚が足されるので、
8種23枚

・打3sの場合
5種16枚

数字で見ると約1.5倍の差ですか。結構な差がありますね。
仕掛けられない牌もあるので単純に1.5倍というわけではないですが、打4mが有利って言えるだけの差はありそうです。
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和了り止め

ウマ1000-3000のフリー雀荘にて。
オーラス、メンピンツモの1300オールをあがってこんな感じ。

トップ:39,900
2位(自分):24,600
3位:24,000
4位:11,500

和了り止めするかしないかの基準をどう設ければいいかがわからなかったです。
・満貫をツモればトップ
・4着に満貫をツモられると4着(1本場1500)
・700、1300以上をツモられると3着。

4位に落ちる可能性が低いし、トップもそこそこ見えるから連荘すべきなのかな?よくわかんないや。

麻雀の学習方法

麻雀が強くなりたいっていう人は多いと思います。
特に、今このブログを読んでる方とか。
私も実は強くなりたいって思ってますのよ。

でも、強くなるために何をしてますか?って言われたら、何もしてませんとしか答えられない。

強くなりたいって思うだけじゃあ強くなれないよね…。

天鳳もそんなに時間取れていないし、フリーでも月50回程度しか打ってないし。
うーむ、困った。

このままだらだら打つだけで鳳凰卓に行けるのかなぁ…。厳しそうだなぁ…。
今日は、ひさしぶりに観戦をしてみたけど、観戦もどういうことを考えてすればいいのかがわからねぇw
っていうか観戦した対局の牌譜がほしい!くっ!

まぁいいや。もう少しだらだら打ち続けてみます。

相手の手にある赤ドラ平均枚数

フリー雀荘では赤ドラが1番重要な牌になります。
最近自分から見えている赤ドラの枚数で若干押し引きを変えていきたいと思って色々やっています。
というのは、自分が赤ドラを持っていれば打点がかなりアップするし、相手に赤がある可能性が減って放銃失点がダウンすると思ったからです。

そこで、相手の手にある赤ドラの平均枚数を簡単に計算して表にしてみました。
一応赤4枚入りのルールまで対応できるようになってます。
赤5枚や6枚のルールで考えたい場合は、1枚のところを5倍、6倍していただければ大体合ってるかと。

akadora.jpg

たとえば、7巡目にリーチされた場合。
自分から赤が3枚見えていなければ、平均0.4枚の赤を持たれています。
逆に、赤が1枚だけ見えていない状況では、平均0.13枚持たれていることになります。

ちなみに、この計算は頭の悪いうんちまんTaNaKaによるものなので、間違っていたらごめんなさい。



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技術・戦略の求め方

私は麻雀の戦略や技術を求める方法は3種類ある、と考えています。

1.数学的な手法
・リャンメンは待ちが8枚あるが、カンチャンは4枚しかない。
だからリャンメンはカンチャンより有利。

・1種類の牌をツモる確率は1巡ごとに約3%。

というような、計算をすることで答えを求められる技術です。


2.論理的な手法
鳴く時の晒し方で手牌を読む方法や、牌理的にこの牌は危険であるというような読み方です。
私の中でも定義があいまいですが、読みや点棒状況の判断に絡むその場その場での技術だと思っています。


3.統計的な手法
科学する麻雀のように、膨大な対局データから打ち方を求めていく方法です。

この方法は、おそらくネット麻雀の普及のあとにできた手法だと思います。
ネット麻雀が普及する前は、体感的なデータでこれを行っていたために、今では間違ったといわれているセオリーがたくさんあったのだと思います。



このブログでも戦略の考察をしてみたいと考えてはいるのですが、なかなか難しいですね。
統計的な技術については、どうやって求めればいいのかさっぱりです。
プログラムを書くこともできないし、統計の知識もないし…。

ということで、数学的な技術や論理的な技術について考えることが多くなりそうです。


前回書く予定だった箱下精算に絡む問題は、うまくまとまらないのでお蔵入りするかもなのです><

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

TaNaKa

Author:TaNaKa
点五~点ピンのフリー雀荘に通っている負け組NEETのTaNaKaです。
ネット麻雀は天鳳をやっていて、雀荘モードは若葉東南祝儀2、段位戦は現在6段で特東を打ってます。(2012年1月現在)

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